アルトの運指は光る穴で。ギターは光る弦・フレットと、コードの押さえ方図で。
ゆびミエ 中学生版は、中学校の器楽のための完全版です。学級の楽譜も、コード練習も、この1つで。
中学校の器楽には、小学校にはなかった壁があります。アルトリコーダーの運指はソプラノと違う。ギターにいたっては、先生自身が専門でないことも多い。コード表を配っても、生徒は紙と自分の手元を見比べられません。
ゆびミエ 中学生版は、いま演奏する場所が画面で光るツールです。アルトはマイクが聴いて、吹けたら次の音へ。ギターはメロディの弦・フレットが光り、コードは押さえ方図が順に出て、ジャランと鳴らすと次のコードへ進みます。先生が全員の手元をのぞき込まなくても、生徒が自分のペースで確かめられます。
無料版はこれからも無料のまま。フル版は「授業で回す」ための機能を開放します
| できること | 無料版 | フル版 |
|---|---|---|
| アルトの指づかいが光る・マイク自動判定 | ○ | ○ |
| タップモード(マイクなし練習) | ○ | ○ |
| いちらんひょう(運指表の印刷) | ○ | ○ |
| 🎸 ギター メロディ(弦・フレットが光る) | — | ○ |
| 🎸 ギター コード(押さえ方図・ジャランで進む) | — | ○ ♯♭ふくむ12ルート |
| 🎸 コードのおてほん(自動でならす・チェンジ予告つき) | — | ○ |
| 🖐 運指・コード・ポジションのへんしゅう | — | ○ 先生が直せる |
| 内蔵曲 | 3曲 | 5曲+追加できる |
| 📚 きょうざいきょくプリセット | — | ○ 自分の曲を登録 |
| 📄 楽譜の読み込み(MusicXML・Flat連携) | — | ○ |
| ▶️ おてほん再生(「ここから」再生つき) | — | ○ |
| 🏫 ファイル配布・オフライン利用 | — | ○ GIGA端末に配れる |
| アップデート版の配布 | — | ○ 購入者ページで無料 |
中学校の器楽の時間を回すための機能をそろえました
バロック式の運指が音符に合わせて光り、マイクが聴いて吹けたら次へ。低い音の倍音にも対応したアルト専用のマイク判定です。
押さえる弦とフレットが指板の上で光ります。同じ音のひける場所が複数あるときは、クラスで使うポジションを先生が選べます。
C・Am・G7 はもちろん、B♭・E♭・F♯など♯♭のコードも12ルート全部に対応。進行に合わせて図が順に表示され、ジャランと鳴らすと次へ。押さえ方は先生が編集できます。
カウントインのあと、コード進行を自動でならします。「つぎは Am に かえるよ!」の予告つき。速さと1コードの拍数を選べるので、導入から仕上げまで同じ画面で進められます。
学校の楽器・教科書・指導方針に合わせて、アルトの運指図もギターのコードも、その場でタップして直せます。変更は端末に保存されます。
Flat for EducationなどのMusicXMLを読み込み。音域に合わないオクターブは自動補正。くり返し(リピート・1番/2番かっこ)も楽譜どおりの順番に開きます。よく使う曲はプリセット登録・ファイルへの焼き込みもできます。
正体はHTMLファイル1つ。ClassroomやTeamsで配布すれば、生徒の端末で登録なし・インストールなしで動きます。
「教える」から「引き出す」へ
導入時に管理職・情報担当へそのまま説明できます
マイクの音はすべて端末の中だけで処理。外部へ送信されることはありません。アカウント登録も不要です。
内蔵曲はパブリックドメインの民謡のみ。先生ご自身の楽譜データの授業利用については、文化庁・SARTRASの案内をご確認ください。
改善版は購入者ページで無料配布します。※配布ページの提供は将来終了する可能性がありますが、買い切りのため、ダウンロード済みのフル版はその後もそのままお使いいただけます。
現場の音楽教育者けいてぃが、自分の授業とレッスンで使いながら作り続けているツールです。
教材準備3時間ぶんの価格で、器楽の時間の回り方が変わります
🏫 学校・教育委員会でのご導入(公費・複数の先生での利用)はスクールライセンスをご覧ください。
決済はnoteの安全なシステムで行われます。
※購入者ページ・アップデートの提供は、予告のうえ将来終了する場合があります。ダウンロード済みのフル版は終了後もオフラインで動作し、そのままお使いいただけます。
ご利用条件のくわしくは利用規約をご覧ください。
はい。学校のアルトリコーダーはバロック式なので、バロック式の運指を表示します。運指がメーカーや教科書とちがう場合は、運指エディタで先生が直せます。
♯♭をふくむ12ルートすべてに対応しています(B♭・E♭・F♯など、J-POPでよく出るキーも大丈夫です)。メジャー・マイナー・7th・m7・maj7・sus4・7sus4・add9・6・m6・aug・dim7・m7(♭5) の各タイプに対応し、よく使う形は開放弦の押さえ方、それ以外はバレーコードの形で表示します。Fは「かんたんF」と「バレーF」を切り替えられます。押さえ方はタップで編集でき、コード進行の練習セット(3つのコード、きらきらぼしの伴奏など)も内蔵しています。
あります。「▶️ おてほん」を押すとカウントイン(1・2・3・4)のあと、コード進行を自動でならします。コードが変わる直前に「つぎは Am に かえるよ!」と予告が出るので、生徒が指を動かす準備ができます。速さと「1コード=4はく/2はく/1はく」を選べるので、導入はゆっくり、慣れたら速く、と段階をつけられます。
コード練習は、鳴らした音の高さを聞いて、そのコードの音になっているときだけ次へ進みます。ちがうコードや、話し声・物音では進みません。
ただし正直にお伝えすると、同じルート(土台の音)の仲間どうし ― G と G7、A と Am、D と Dm・D7 など ― の区別まではしません。ふだんの練習セット(C・F・G7・Am など)はすべて区別できます。合奏で「鳴らせば進む」ようにしたいときは、設定でオフにもできます。
使えます。タップモードに切り替えれば、画面タップで次に進みながら確かめられます。
はい。購入された先生が担当する授業・学級の生徒端末への配布はOKです。他の先生への共有やSNS等での再配布はご遠慮ください。
校内のすべての先生・すべての生徒端末で使えるスクールライセンス(年間)をご用意しています。見積書・納品書・請求書の発行、銀行振込など公費でのご購入に対応します。
Flat for Educationなどの楽譜作成サービスからMusicXML形式(.xml / .musicxml / .mxl)で書き出して読み込みます。楽器の音域から外れるオクターブは自動で補正されます。
反映されます。楽譜に書かれた順番どおりに開いてから練習が始まります。読み込んだときに「🔁 くり返しをひらきました(楽譜◯小節 → えんそう◯小節)」と表示されるので、その場で確かめられます。なお、D.C.(ダ・カーポ)/D.S.(ダル・セーニョ)による戻りには対応していません。
かかりません。改善版は購入者ページで無料配布します。なお、配布ページとアップデートの提供は永久の保証ではなく、将来終了する可能性があります。その場合も、ダウンロード済みのフル版はそのままお使いいただけます。