「音の特徴や重なり方、構成を工夫してリズムアンサンブルをつくろう」(中学校の音楽づくり)のためのツールです。
A・B 2つのパートにリズムを置くと、その場で手拍子と足踏みの音で鳴ります。「同じリズムを重ねる」「掛け合い」「ちがうリズムを重ねる」と、反復・変化・対照のラベルが小節ごとに自動でつくので、〔共通事項〕がつくりながら見えます。
リズムアンサンブルの題材で起きがちなのは、「ワークシートに書いたリズムが、鳴らしてみると思っていたのと違う」「2人で合わせるところまでいかない」「重なり方を2つ以上、と言われても違いがピンとこない」の3つです。
かさねてリズムは、置いた瞬間に2人ぶんの音が鳴り、重なり方の名前が小節の下に出ます。「Aだけ」「Bだけ」で聞けば、相手のパートを機械に任せて自分のパートを練習できる。ペアの片方が休んでいる日でも、練習が止まりません。
教科書の Warming up → つくる → 中間発表 → 完成、の順にそのまま乗ります
電子黒板で、同じ小節をA・Bに「同じリズム」「掛け合い」「ちがうリズム」の3通りで入れて聞き比べます。感じの違いを言葉にしてから、ラベルの名前を渡します。
「だんだん盛り上がる」「会話」「競走」や「喜・怒・哀・楽」からイメージを選び、ペアで8小節に。前半をコピーして後半を変えると、反復と変化が自動でラベルになります。
自分のパートをミュートして相手のパートに合わせる練習ができます。楽譜に書きなおして、工夫した点と一緒に画像で提出。中間発表→手直し→完成の流れがそのまま回せます。
つくる・気づく・練習する・記録する、を1つの画面で
音符ごとに手拍子か足踏みかを選べます。Aは左、Bは右から聞こえるので、2人の重なりが耳で分かります。テンポは♩=60〜160。
小節ごとに「同じリズムを重ねる」「掛け合い」「ちがうリズムを重ねる」「Aだけ・Bだけ」を判定。課題の「2つ以上使う」ができているかが一目で分かります。
同じ小節は「反復(1と同じ)」、少し変えた小節は「変化」、新しい小節は「対照」。A A′ B B の形が下に出るので、ふりかえりの発問がそのまま出せます。
片方のパートだけ鳴らして、もう片方を自分で打つ。「5〜6小節だけ」「くりかえし」もできるので、ペア練習がそのまま成立します。
教科書の「リズムパターンの例」a〜f の6種類を1タップで小節に。ワークシートのイと同じ記号なので、画面と紙がそのまま対応します。先生が自分のカードを追加したり、使わせたいカードだけ出すこともできます。
A・Bの2段のリズム譜になります。音符の下に「手」「足」、小節の下に重なり方。画像で保存できます。
イメージ・8小節・重なり方・構成・「工夫した点」を1枚に。名前と日付入りなので、そのまま評価の記録になります。
先生の設定(テンポ・使える音符・カード・ヒント・ロック)が入ったリンクを配れば、生徒の端末でも同じ条件で。生徒が作ったリンクを提出させれば、先生の端末でそのまま鳴らせます。
「リズムカードだけ」にすれば、生徒は教科書のa〜fから選んで組み合わせることに集中できます。設定にパスワード、⚙を隠す、ラベルを消して自分で気づかせる、も。段階に合わせて縛りを変えられます。
リズムアンサンブルの題材1回ぶんの準備時間で、毎年使えます
🏫 学校・教育委員会でのご導入はスクールライセンスをご覧ください(フル版ツールがすべて含まれます)。
決済はnoteの安全なシステムで行われます。
※購入者ページ・アップデートの提供は、予告のうえ将来終了する場合があります。ダウンロード済みの本体は買い切りのため、終了後もそのままお使いいただけます。
ご利用条件のくわしくは利用規約をご覧ください。
体験版は4小節・手拍子と足踏みで「2人のリズムを置いて、重なり方を聞く」ところまで無料で使えます。8小節と構成ラベル、リズムカード a〜f、Aだけ/Bだけ・小節指定・くりかえしの練習モード、イメージとヒント、楽譜、記録画像、リンク配布・提出、先生の設定とロックはフル版です。
いりません。タップしてリズムを置き、ボタンで鳴らすツールです。手をたたいた音を判定する機能はありません(教室のざわつきで誤判定しやすいため、入れていません)。
Chrome・Edge・Safari(iPad含む)の最新版で動作します。電子黒板での投影(全画面ボタン)と、GIGA端末でのタッチ操作の両方に対応しています。
はい。先生の設定を入れたリンクをロイロノート・Classroomに貼るだけで、生徒はタップして使えます。他の先生への共有やSNS等での再配布はご遠慮ください。
「🔗 リンク」で作品入りのURLを提出させるか、「📷 記録」の画像を提出させてください。リンクは先生の端末で開くとそのまま鳴らせます。
パートはA・Bの2つです。3人なら「A=2人・B=1人」のように分けるか、Bのパートを2人で手拍子と足踏みに分担する使い方ができます。