バラバラな歌声と演奏を、どうまとめていくか。
音楽祭がある学校も、ない学校も。
当日行けなくてもOK。アーカイブ動画+資料PDFつき
全国の音楽の先生から届いた、実際のお悩みをそのまま載せています。
ひとつでも「うちもだ」と思ったなら、
この2時間は、あなたのためのものです。
声を出さない。1回歌ったらすぐ座る。歌唱活動になると空気が変わる。その状態から、どんな順番で何をすれば動き出すのか。2学期の最初の授業から使える形でお話しします。
「優しく」と言えば小さくなり、「大きく」と言えば怒鳴る。その真ん中をどう伝えるか。ハモリの上下が分からない子に、何から始めるか。個別の一手をお見せします。
パートの決め方、個人差のある集団の練習の回し方、合わない箇所の直し方、そして本番までの逆算。ピアノや声楽が専門で合奏に不安がある先生も、ここから組み立てられるようにします。
音楽祭・音楽会がない学校の先生も、大丈夫です。
このセミナーでお話しするのは「本番のやり方」ではなく、バラバラの状態を、まとまった演奏に持っていく順序です。
音楽祭がある学校なら、本番から逆算する形で使えます。なくても、ふだんの授業のなかで「今日より来週の方がまとまっている」状態をつくるのに、そのまま使えます。
発表の場の有無ではなく、週2回の授業をどう積み上げるかの話としてお聞きください。
2学期は「まとめる」学期。バラバラを、まとまりに持っていくための全体像
声を出さない・すぐ座る・音程が取れない・怒鳴る。ひとつずつ手だてをお見せします
パート決め・個人差のある練習の回し方・合わない箇所の直し方・本番までの逆算
あなたの学級の状況に合わせてその場でお答えします。最後に、参加者だけの特別なご案内があります
※ツールはどちらも無料で使えます。セミナーでは「授業のどの場面で・どう使うか」を実演します。
全国の音楽の先生とつながる「音楽塾しゃべくりけいてぃ」を主宰。歌声が見える「うたミエ」、指づかいが光る「ゆびミエ」など、音楽室のためのブラウザツールを15本開発・無料公開し、全国の教室で使われています。京都府綾部市の夏季研修会に登壇、雑誌『教育音楽』秋号では授業レポートと「やる気」についての記事を執筆。
「先生が変わると、子どもが変わる」を信条に、明日の授業でそのまま使える具体策だけをお届けします。
上に並べた声は、4月のセミナーでいただいたものです。あれを読み返して、思ったんです。私が話したいことを話しても、たぶん意味がないと。
なので今回も、7月中にお申し込みくださった方に、先に「いまいちばん困っていること」を教えていただきます。そのうえで資料を作り、当日その内容に答えます。
8月に入ったら作り始めるので、間に合うのは7月中にいただいたぶんまでです。
そのぶん、7月中のお申し込みは1,980円。8月1日(土)からは2,980円になります。
7月31日(金)まで/8月1日(土)から 2,980円
noteの有料記事がそのままチケットになります。
ご購入後、記事内でZoomの参加URLをご確認いただけます。
答えが無いまま2学期に入るのが、いちばんしんどいと思うんです。
全部は無理でも、いくつかは持って帰ってもらえる2時間にします。
8月23日(日)、音楽室でお会いしましょう。
質問にその場で答えてもらえるのは、ライブ参加だけです